脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄で痛み

  • 脊柱管狭窄で長年悩んでいる
  • 痛みやシビレで歩行困難・・・
  • 薬や湿布では良くなっていないかも
  • 手術だけはしたくない
  • お孫さんと元気に遊びたい!

脊柱管狭窄の特徴

腰痛さよなら

 

脊柱管狭窄の特徴としては、間欠性跛行があります。

わかりやすく説明すると、歩けるには歩けるけど、歩行中に痛みやシビレが出てしまいます。

前かがみでしばらく休むと楽になり、また歩行が出来るが、痛みやシビレを繰り返してしまう状態です。

 

脊髄を圧迫するのが狭窄

背骨自体が骨棘化(棘のように椎体が変形)したり、靱帯が肥厚してしまい、脊髄神経を圧迫して、足の痛みやお尻がシビレたりします。

人によっては、日によって痛みやシビレの強さや箇所が変わります。

朝起きての1歩目が激痛だったり、仕事をしていると辛くなってきたりする方もいます。

または、肛門のあたりがカーッと熱くなったり、お尻のほっぺたが痛くなったりします。

 

手術をするしかないと言われている

決死の覚悟で手術を選択したが、傷みやシビレが全く変わらず、残念ながら悪化することもあります。

脊柱管が狭く細くなるのには理由があり、それは【結果】であり、【原因】ではありません。

つまり【結果】に対して手術をしても、良くなる確率は極めて低いと考えています。

傷みやシビレがとれたとしても、10年後以降に、再度同じ苦しみを味わうかもしれません。

どうしても手術を回避したい方は、最後まで読み進めて下さい。

 

お喜びの声

 

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痛みやシビレがおきる理由

痛みの場所は、その場所ではないかも

 

長い年月をかけて、少しずつ少しずつ、私たちの知らない間に、骨の変形が始まります。

気がついた時には、神経の通り道が狭くなり、神経圧迫が起きてしまうのが、狭窄の怖いところです。

脊髄の圧迫がおきてしまうと、当然ですが痛みやシビレが出てしまうことが多いです。

 

姿勢が肝心

初期の段階で、姿勢を良くする、施術を受けることも大切な1つです。

ですがその前に、正しい検査をしてから、施術を受ける院をオススメします。

姿勢を良くしていくポイントは、正しい検査をして、姿勢が悪くなる原因を見つけることなのです。

 

痛みやシビレの発生

脊柱管が狭窄して、両側に問題を抱える方が少ないのは、なぜなのでしょうか。

ほぼ、どちらか片側に痛みやシビレを感じています。

姿勢が悪くなると、どちらか片側に負荷がかかります。

今度は負荷がかかる側を、かばおうとして反対側に負荷がかかります。

不良姿勢から引き起こす、後天性の脊柱管の狭窄は、姿勢を良くすることが大事だということです。

 

初期の段階で予防がベスト

脊柱管狭窄で足がシビレ

 

痛みシビレが出てきてから、我慢する人が多いのも特徴です。

ど根性、ど根性では狭窄部分は良くなることはありません。

違和感を感じたら、信頼のおける医療機関や施術所に行かれることをオススメします。

 

酷くなる前に対応しましょう

シビレや痛みが強くなり、焦って医療機関に行かれる方も非常に多いです。

病気と同じように、徐々に悪くなるので、誰しもがその始まりは気が付きません。

あなたの痛みやシビレは、身体が苦しんでいるサイン。

仕事が忙しいとか、子どもたちの用事がと言っている場合ではありません。

 

狭窄は悪化する

脊柱が狭窄している部分は、骨棘形成、神経圧迫、血液循環不良、老廃物の蓄積などにより悪化していきます。

医療機関では、レントゲンやCT・MRIなど画像で悪い箇所を確認していきます。

私たちは、レントゲンやCT・MRIなど画像では写らない物まで確認していきます。

脊柱の狭窄を予防するには、腰ではなく背骨の動きを良くすることが大切です。

 

手術を選択する前に

手術後、何年か後に痛みやシビレが再発する方も少なくありません。

ブロック注射が効かないぐらい、シビレや痛みがキツくなる方もいます。

腰への負担は、骨を削ることにより大きくなり、ますます状況は悪化する可能性があります。

痛みや症状ばかりにとらわれず、原因にアプローチしていくことが最重要なはずです。

手術をされても、残念ですが姿勢は良くなりません。

 

脊柱管狭窄の施術 3つの特徴

①丁寧なカウンセリングを心がけています

脊柱管狭窄1

痛み止めや湿布を使用しても良くならないのは、結果に対してアプローチをしているからです。

骨格や姿勢の問題は、マッサージをしても、サプリを飲んでも解決出来ません。

初回は、特に時間をかけて、なぜ痛みやシビレが出ているのか、どうすれば良くなるのか説明させて頂きます。

 

②高齢者・手術後でも安心

脊柱管狭窄1

背骨の健康状態が悪い方でも、身体への負担は少ないので施術は可能です。

お子さんから高齢者まで、最適な刺激の振動で原因にアプローチさせて頂きます。

正しい検査をまずは行ない、カイロプラクティック専用のコンピューターと、専用電動ベットを使用し、身体バランスを整えていきます。

 

③医療機関と提携しています

脊柱管狭窄1

【患者さんの健康と生命を第一とする】この理念に賛同しているので、正しい検査・分析を欠かすことが出来ません。

私たちが、医療機関と提携させて頂いているのは、筋肉を揉んだりほぐしたり、電気をかけたりしても、人間は良くならないとの考えからです。

触っただけで病名がついたり、見ただけで手術をしたりしないのと同じで、医学的・科学的に分析し施術を行なわせて頂いています。

ご希望であれば、症状に合わせた提携先のクリニックをご紹介させ頂いています。

 

自然治癒力・免疫力を高めるのが目的

回復力を引き出す

 

骨の変形を元に戻すことは不可能ですが、これ以上悪くならないように予防をしたり、痛みや症状の出にくい、身体作りのサポートは十分可能です。

早ければ早いほど、痛みや症状の回復は早く、シビレなどもなくなる可能性があるので、安全に背骨を調整出来る施術をおすすめします。

あなたの身体が本来持つ、自然治癒力を最大限に発揮させ、ご自身で痛みや症状をとれる、身体作りのサポートをさせて頂きます。

根拠に基づいた原因を発見し、病気になりにくい身体作りを、人生をかけてサポートしていきます。